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第280回 研究会

第280回 研究会

●日時:平成18(2006)年7月4日(火)
●場所:建築家会館 大ホール 18:00〜20:40
●テーマ:共同住宅団地の再生を考える
     〜既存共同住宅団地の再生に関する提案募集から〜



●趣旨
 ・「団地再生」のあり方、考え方、進め方、コンサルの関わり方
 ・「既存共同住宅団地再生に関する提案募集」についての提案の主旨と視点の提供
 ・ 「提案募集」全体を通した講評と団地再生の事例等による取組みについて話題提供
上記により、今後取組むべき「団地再生」の方向を考えるとともに、集合住宅の計画設計に携わる者が「団地再生」に取組むべき姿勢や立場、取組み方を示唆する有効な議論を進める。


1、主題解説
  市浦ハウジング&プランニング:川崎 直宏(コーディネーター)

2、話題提供
   。in1
    山設計工房:鈴木 新

  ◆.好肇奪住宅の性能向上を図る提案
    窓建コンサルタント:白石 泰久

   「環境と調和して暮らしの豊かさが実感できるまち」への再生に向けて
    東京ガス:大家 和道

  ぁSafer Places”の視点による既存団地の防犯性向上
    マヌ都市建築研究所:泉田 中

  ァ|鎮郎得犬妨けた合意形成・住民主体の取組みの提案
    アルテップ:中川 智之
 
  Αヽ段室型共同住宅バリアフリー改修技術 外2点
    市浦ハウジング&プランニング:渡壁 克好

  А「提案募集」結果の講評と団地再生のあり方
    千葉大学教授:小林 秀樹 氏


4、パネルディスカッション
  川崎氏
  鈴木氏
  白石氏
  大家氏
  泉田氏
  中川氏
  渡壁氏
  小林氏


●議論テーマ

1「団地再生」の基本的考え方

 ○住戸・住棟リニューアル・更新から団地空間・機能の再生へ
 ○団地の居住状況、居住者像、ライフスタイルの再活性化
 ○地域のもつ社会状況・ニーズへの対応と文化・コミュニティの持続

2「団地再生」の技術、事業上の隘路

 ○リノベーション技術の状況、多様な技術の必要性
 ○再生技術の法制度的制約
 ○再生技術のB/C、再生事業の採算性
 ○再生住宅団地の社会的評価

3「団地再生」の今後の展開可能性

 ○新しい担い手(費用負担)
 ○新しいビジネスの可能性
 ○生産・流通コストの適正化、産業化の可能性

4 居住者等への対応手法

 ○再生の合意形成
 ○居住者参加
 ○コミュニティーの再活性化
   
5「団地再生」におけるコンサル等の役割
  

2007-1-13 (1680 ヒット)


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