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研究会
第361回集合住宅研究会「居場所の未来を考える」−居住、住宅への社会学からのアプローチ

■趣旨
新型コロナ・パンデミックは、都市にヒト、モノ、カネが集積することの危うさを露呈し、グローバリズム偏重の社会システムに警鐘を鳴らしました。今年度の当研究会では、アフターコロナの「共同居住と集合住宅」をひとつの視点にあげていますが、その解題にあたっては、在宅ワークや在宅学習を含む住宅・住宅地の多機能化の要請といった顕在化しているテーマにとどまらず、改めて、現代の社会システムの中での住宅・居住のあり方を考えることからはじめたいと考えます。
そこで、今回は、住宅・居住と市場、社会などとの関係性について、我々の専門領域とは異なる社会学の観点からの示唆を、東京大学大学院の祐成保志准教授よりいただいた上で、今後のあり方についての議論を試みたいと思います。

■開催要領
◇日時  令和3年7月9日(金) 18時〜20時
◇場所  web参加(配信場所:市浦ハウジング&プランニング会議室)
現地参加(コロナ禍のため数名程度限定で募集)

■スケジュール
(1)趣旨説明  担当幹事      18:00〜18:05(5分)
(2)講演  東京大学大学院人文社会系研究科 祐成保志准教授
テーマ:「居場所の未来を考える」  18:05〜19:05(60分)
(3)休憩              19:05〜19:15(10分)
(4)講師を交えた意見交換、質疑   19:15〜20:00(45分)
  コメンテーター (株)市浦ハウジング&プランニング 川崎 直宏
           (株)ディーワーク 古林 眞哉

2021-7-09 (91 ヒット)


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