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研究会
第364回集合住宅研究会「気候変動社会の環境デザインとは 〜地球の未来を考え地域のいまを生きる〜」

■趣旨
高度経済成長時代に効率性や経済性を優先した現在の都市環境は、自然との循環と持続的な関係性が弱く、環境変動や異常気象を発生させる原因の一つと考えられている。これからの気候変動社会において、環境を基盤に据えた新たな社会基盤の整備が模索されている昨今、我々の生活においてもCOVID-19の蔓延による外出自粛やそれに伴うリモートワークへのシフトによる住宅を中心とした生活環境において、住環境を支える環境デザインの重要性を実感していることだろう。
本研究会では、株式会社ランドスケープ・プラスの代表である平賀達也氏を迎え、SDGsやDXを融合した新たな環境デザイン手法の一端について、手掛けられた作品を通じて紹介いただく。
これからの社会において人が集まって住まうことの意義、設計者に求められる職能について考える機会として、本研究会を開催する。

■開催場所・日時
 ◇日時 2021年12月3日(金) 17:00〜19:00
 ◇場所 web 参加(zoom)現地参加(建築家会館)

■スケジュール
 (1)趣旨説明 17:00〜17:05(5分) (担当幹事)
 (2)講演   17:05〜18:35(90分)
    テーマ「気候変動社会の環境デザインとは
        〜地球の未来を考え地域のいまを生きる〜」
    螢薀鵐疋好院璽廖Ε廛薀 代表取締役 平賀達也氏
 (3)質疑応答 18:35〜19:00(25分)

2021-12-03 (47 ヒット)


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