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◆スケジュール
10月19日(土)移動日/希望者懇親会
10月20日(日)
(視察1)Binh-Thanh-House(西澤氏事務所兼住居) / 設計・解説:西澤俊理氏
(視察2)集合住宅 / Ly The Dan(リ・テ・ザン)氏 による解説
 CHUNG CƯ NGUYỄN THIỆN THUẬT(グエン・ティエン・トァット・アパート)
 CHUNG CƯ NGÔ GIA TỰ
 Hào Sĩ Phường(ハオ・シー・フゥオン・アパート)
(視察3)black canal / Ly The Dan(リ・テ・ザン)氏 による解説
(懇親会)「ピザ フォーピース」 / 設計:西澤俊理氏 

10月21日(月)
(視察4)Apartment in Binh Thanh(ビン・タン・アパート)  / 設計・解説:佐貫大輔氏
(視察5)sda(佐貫氏事務所) 
(視察6)Wind & Water Café(見学/昼食) / 設計:ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツ
(視察7)Green World Kindergarten / 設計:ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツ

◆参加者:36名(法人会員14事務所-34名、個人会員-2名)

2019-10-19 (12 ヒット)


■テーマ
 「高さ制限とは―その成り立ちと超高層化、そして魅力ある都市景観の形成に向けて―」

■趣旨
 建築基準法は、前身とする市街地建築物法制定まで遡ると、今年で創設100 年となる。都市計画との関係が密接な集団規定の中でも、建築ボリューム関する規定をみると、集合住宅の計画・設計にたずさわる私たちにとって、直面する課題が多いのではないだろうか。建築基準法緩和による競争力激化は、限られた枠組みの中での居住空間の確保という命題をより難解にしつつある。一方、行き過ぎた緩和を抑えるためにも、観光立国に向けた諸施策の背景からも、高さ制限や景観コントロールに関わる諸規制が導入されつつあり、設計環境はさらに複雑化している。
 大澤先生のご講演を通じ、形態規制の成立が、どのように超高層化につながっていったのか、それがどのように評価され、将来どうあるべきなのかを把握することは、課題の解決にとどまらず、より良い都市環境の形成にために大きな知見が得られると思う。
 一方、法実務運用の立場として金子氏からは、超高層建築が前提とする建築基準法の特例的運用や、法運用において「制限と実況の乖離」が顕在化しやすい日影規制からみた高さ制限の課題等について、ご講演いただく。
 高さ制限の系譜と成果・課題の考察を通して、その役割・意義を活発に議論したい。
 

続きを読む | 2019-9-26 (15 ヒット)


■テーマ
「住宅過剰社会に求められる都市計画の視点・建築計画の所在」

■趣旨
東京オリンピックの開幕を目前にして、湾岸エリアに象徴されるようなタワーマンションの建設をはじめ、都心や市街地へのアクセスを重視した立地の需要は高く、住宅の供給が進んでいる。一方、日本の人口は、少子高齢化による人口減少の一途を辿っており、この影響として、全国的に空き家が顕在化している。このように、人口(世帯)と住宅供給の均衡が崩れた状態を指す「住宅過剰社会」が、今後、住環境にもたらす社会問題は深刻化してゆくことは想像に難くない。“建てれば売れる、人口が増える”ことを妄信した都市計画や住宅政策は、スプロール現象や市街地の空洞化、空き家の増加を拡散させる結果を招いたが、これらを収束させるためにも、都市・建築分野のものづくりに携わる上で、どのような視点を持ち、「住宅過剰社会」向き合うべきなのだろうか。
本研究会では2名の講師をお招きする。東洋大学の野澤先生からは、住宅市場の現状や研究内容を通して、日本の住宅を取り巻く環境が抱える構造的な問題に対する知見を深める。また、先進事例などを通して、これからのまちづくり、集合住宅に必要となる視点を学びたい。モクチン企画の連氏からは、木造賃貸住宅の改修事業における具体例を伺い、改修における方法論とそれによって生まれた地域への波及効果について学ぶ。スケールの異なる視点を通し、新しく迎えた時代の居住空間の行く先について考える機会としたい。

■開催日時・場所
 ○令和元年7月3日(水) 18:00〜20:30
 ○建築家会館本館1階 大ホール
 

続きを読む | 2019-7-03 (111 ヒット)


大規模災害に備えた、新たな住まいの供給・再建のあり方を探る
〜応急仮設住宅の恒久利用等の可能性〜

■趣旨
 近年、大規模地震等の自然災害が多発する中、避難生活の仮の住まいの大量な確保、被災者向けの住まいの再建の需要への対応が課題になっている。今後、これまでの住まいの供給のあり方に限らず、多様な供給システムの構築が求められている。こうした中、その対応方策のひとつとして、応急仮設住宅の恒久利用等の可能性を追求する動きがある。
 従来の住まいの再建のあり方は、避難所や応急仮設住宅等、度重なる移転が求められ、避難者の負担が大きい。また、これまでの応急仮設住宅では、長期化する避難生活を支えるための十分な居住環境が確保されているとは言い難い。さらに応急仮設住宅建設には、一般の建設業者や地元工務店等が関与しにくいのが実情である。
そのため、時間軸をおいて応急仮設住宅を有効に活用し、建設から避難生活に応じた居住環境の改築、さらに将来的には復興公営住宅として恒久利用や復興を担うその他必要施設として再活用することで、被災者の避難生活から住まい再建までのシームレスな支援に役立てることが考えられる。また、こうした工程の中で、地元を含めた建設業者等が関わることで、新たな住まいの供給システムの構築の可能性が追求できる。しかし、応急仮設住宅の恒久利用には様々な課題があり、容易には進まないのが事実である。
 本研究会では、応急仮設住宅の供給の実態、恒久利用等にかかる問題・課題を明らかにするとともに、具体の応急仮設住宅の恒久利用等の取組みを紹介しながら、今後の大規模災害に備えた、新たな住まいの供給・再建のあり方の可能性について考える機会としたいと思う。

■開催日時・場所
〇日時:2019年2月28日(木) 18:00〜20:30 
〇場所:けんぽプラザ 集会室(3階) 住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷2−37−9

続きを読む | 2019-2-19 (198 ヒット)


■趣旨
 AI、IoT、ロボット、自動運転・・・、生活の中に新たな技術革新の波が訪れている。住宅の分野では、これらの技術革新はどのような影響をもたらすのだろうか。今後どのような暮らし方や空間をイメージして、設計に携わればいいのであろうか。
 IoTは「Internet of Things」の略で、身の回りのものがインターネットにつながる仕組みを意味し、家電やセキュリティなどの分野での活用が図られつつある。ロボット技術も医療の分野などでの研究が進行中で、いずれも今後より多くの分野での応用が図られつつある。また住戸内にとどまらず地域における技術革新としてエネルギーシステムや情報活用システムなどが進行中である。
 現在活躍中の当事者の方を講師に招いて、住宅分野における先端技術の現状をきく。

■開催日時・場所
 ○平成30年12月13日(木) 16:30〜19:00(150分)
(その後 忘年会 19:00〜)
 ○健保プラザ 集会室

続きを読む | 2018-11-06 (262 ヒット)

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