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■趣旨
集合住宅研究会では、昨年度末から「カーボンニュートラル」を重要テーマに掲げて、関連する研究会を3回実施してきた。前回(第375回)においては、大橋好光先生に木造建築物のこれまでの流れから、最新の中大規模木造建築物の状況、今後の課題まで、網羅的に講義していただいた。今回は、それに引き続き、カーボンニュートラル第4弾(木造建築物第2弾)として、海外の事例を学んだ上で、我が国の木造建築物に関わる課題と今後の可能性について考えたい。そのため、深尾精一先生(本会の特別会員)に講義をお願いし、大橋先生にもご参加いただいて議論を深めたることとしたい。

■講師
○深尾 精一先生 (首都大学東京(現東京都立大学)名誉教授)
(コメンテーター)
○大橋 好光先生 (東京都市大学名誉教授/木を活かす建築推進協議会・代表理事)

■開催日時・場所
○⽇時 令和6年3月15日(金) 18:00〜20:00
○場所 けんぽプラザ3階 集会室(東京都渋谷区千駄ケ谷2丁目37-1) WEB併用

■スケジュール
(1)開会あいさつ・趣旨説明 3分
(2)講演 60分
   海外における脱炭素社会に向けた木造建築物について   
   ―深尾精一先生
 (休憩 10分)
(3)講演者を交えた意見交換、質疑応答(会場・WEB視聴者を含めて) 45分
   コメンテーター 大橋好光先生

2024-3-15 (305 ヒット)


■趣旨
集合住宅研究会では、ハウジングの未来を展望するにあたり、近年建築・住宅分野においてその取り組みが急務とされている「カーボンニュートラル」を重要テーマの一つに捉えています。その第1段として田辺新一氏による「カーボンニュートラルに集合住宅はどう変わるのか」としてカーボンニュートラルの全体像について講演いただき、第2段として「省エネ・環境に配慮したこれからのハウジングの有り様を考える」として身近な住まいの熱環境の話を中心に、語っていただいた。
第3段としては都市の中の木造建築物を取り上げたい。今までは都市の中の木造建築物は戸建て住宅、木造賃貸住宅以外の建築物としては大きく扱われてこなかった背景がある。(震災、戦災の火災の記憶が大きく、耐震、耐火、耐久性能が低く見られてきた経緯がある)
これから展開するカーボンニュートラルの時代では、地球に優しい建築物として、都市の中の中規模・大規模木造建築物として、また集合住宅としても扱われ始め、都市の中に木造建造物が建てられるようになってきている。
その流れを踏まえて、これからの都市の中の、中規模・大規模木造建築物について、これまで実現してきた事例、海外事例、これから出てくる事例の紹介、これからの木造建築物のあり方や課題について、また木材供給の林業について、東京都市大学工学部教授 大橋好光氏に講演していただく。

■開催日時・場所
○⽇時 令和5年12月11日(月) 17:00〜19:00
○場所 けんぽプラザ3階 集会室 WEB併用
○参加者 集合住宅研究会の会員事務所所員及び個⼈会員

■スケジュール
(1)趣旨説明 担当幹事                 17時00〜17時05分
(2)講演   大橋 好光氏(東京都市大学名誉教授)  17時05〜18時30分(85分)
(3)講演者を交えた意見交換、質疑応答         18時30〜18時55分(25分)
   コメンテーター 大倉 靖彦氏(アルセッド建築研究所 代表取締役 副所長)
   進行補助    板谷 龍二郎

(4)忘年会(於 けんぽプラザ2階レストラン)     19時00〜21時00分(120分)

2023-12-11 (83 ヒット)


■趣旨
・少子超高齢・人口減少社会を迎えるなか、持続可能な地方都市の形成の手段のひとつとして、地域の気候
 風土に根ざした、固有性と魅力のある建築・まちづくりの取組みに、その可能性を見出すことができる。
・これらの建築・まちづくりの取組みは、継続性・波及性のある事業として公共と民間が連携するなどして
 展開し、多くの場合長い時間を費やして、地域に根を下ろしている。
・今年度の集住研研修旅行は、この時間を掛けてつくられた地方都市における建築、ランドスケープなどの
 価値について、山形県内のまちを巡り、学ぶこととする。
〈視察先の天童市、金山町について〉
・金山町は、山形県北東部の最上地域に位置し、豪雪地帯であるとともに、町域の4分の3は森林が占めてい
 る。この森林から伐採した金山杉を用い、豪雪に対応した地域型の住宅・建築が多く建てられている特徴
 的なまちなみを形成している(昭和59年度には地域住宅計画(HOPE計画)が策定されている)。今回、
 住宅、公共建築及び森林の実情を視察する。
・天童市は、山形県東部に村山地域の中核都市であり、山形市のベッドタウンとしても発展してきた。今回、
 約15年の歳月を掛けて整備された市内中心部の天童公園、道の駅などのランドスケープ及び付属施設を中
 心に視察を行う。

■開催日時・場所
○⽇時 令和5年11月10日(金)〜11日(土)

■スケジュール
○1日目(金山町)
 ・豪雪地の気候風土に根ざした建築(民間、公共)・まちなみ及び森林の整備・保全
  講師:阿部 利広 氏 (阿部建築研究室、金山杉住宅をつくる会(元会長))
     狩谷 健一氏(森林組合)、金山町役場職員
○2日目(天童市)
 ・天童公園、道の駅「天童温泉」を中心とする都市内のランドスケープ
  現地アテンド:清水 達也 氏 (清水達也ランドスケープ)、天童市役所職員

■オプション視察
○伊達市(福島県) Up DATE City構想(パナソニックホームズ)
 地方創生プラットフォーム創りとして福祉施設、交流施設、お試し居住施設を整備

2023-11-10 (101 ヒット)


■趣旨
築年数が経過する住宅は、不動産としてのポテンシャルが低く、空き家化し、放置されるリスクが高い。一方、これら古い住宅を地域の資源として捉え、住民、家主、プランナーなどの多主体の協働により利活用・リノベーションに取組む好事例も多く見られる。いずれも建物を介した人同士のコミュニティ、ネットワークの構築を通じて、面的な広がりを見せ、まちづくり・エリアマネジメントに繋がっている。
本研究会では、築年数が経過する住宅の活用に取組む、現場のコーディネーター等を招き、具体のフィールドでの取組内容、取組みの工夫等を講演いただき、既存ストックを活用したエリアマネジメントのあり方を考える機会としたい。

■開催日時・場所
○⽇時 令和5年10月18日(水) 17:30〜19:30
○場所 東京体育館 第二会議室(東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目17-1) WEB併用

■スケジュール
(1)開会・趣旨説明  担当幹事
(2)講演 (40分×2)
   峩き家」を活用した取組み
   福田 和則 氏 (螢┘鵐献腑ぅ錙璽ス 代表取締役)
  ◆崔鎮蓮廚魍萢僂靴深菫箸
   片岡 有吾 氏 (UR都市再生機構 西日本支社 技術監理部 ストック改修課)
(3)意見交換・質疑 (30分)
   司会進行;柳瀬 有志(アルテップ) 
   コメンテーター:奥茂 謙仁 氏(市浦ハウジング&プランニング)

2023-10-18 (47 ヒット)


■趣旨
これまで集住研では、団地や集合住宅内のコミュニティに着目しがちであったが、広い視野でこれからの都市集住のあり方を考えるために、本研究会では「インナーコミュニティ」をテーマとしたい。集約型都市構造を目指したコンパクトシティ政策を冷静に再評価すべきと言われるなか、様々な視点での空洞化が見られるインナーシティとそのコミュニティをいかに捉えるべきかについて学ぶため、日本建築学会都市計画委員会の小委員会・WGにおいて4年間にわたる議論をもとに「都心周縁コミュニティの再生術」(編:日本建築学会)をまとめられた4名の方に、講師およびコーディネーターをお願いし、研究会を開催したい。

■開催日時・場所
○⽇時 令和5年8月2日(水)17:30〜20:30
○場所 けんぽプラザ(東京都渋谷区千駄ケ谷2丁目37-1) WEB併用

■スケジュール
(1)開会あいさつ・趣旨説明 5分
(2)講演 (40分×3)
  ‖嫉 顕人氏 (東京大学大学院工学系研究科准教授)
   ―インナーコミュニティの持続的再生:エコディストリクトの枠組みと事例を中心に―
  ∋蛎次/鮖 (東京都立大学都市環境学部准教授)
   ―都心産業・業務用地の空洞化と再生―
  1徃孝祐氏 (愛知工業大学工学部建築学科准教授)
   ―商店街・住宅市街地におけるコミュニティ再生―
  (休憩 10分)
(3)ディスカッション(会場・WEBからの質疑を含めて) 45分
   ―インナーコミュニティとこれからの都市集住―

2023-8-02 (106 ヒット)

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