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研究会
第347回 集合住宅研究会「ランドスケープデザインからのアプローチによる場づくり」

■趣旨
 近年、道路や河川などの公共空間活用の規制緩和や公園や屋外公共用地の公民連携事業による活用、屋外・共用空間の活用などによる団地再生など、ランドスケープがメインとなったプロジェクトが数多く取り組まれ、ランドスケープデザインの重要性が高まってきている。
 また、場の持つ様々な要素を見出し、それらを取り込み、風景と建築をつなぐ美しい場づくりはもとより、多様な立場の人々をつなぎ、場・まちへの愛着を生み出し、その場の環境を持続させるための仕組みづくりなども行うランドスケープデザインも多くなっている。

 本研究会では、“デザイン/つくる”や“プログラム/持続”というランドスケープデザインで幅広い活躍をされている、忽那裕樹氏、熊谷玄氏を講師に迎え、集合住宅を始めとした各事例の取り組みなどをご講演頂き、建築・建物と深く関わりを持つ「ランドスケープデザインによる場づくり」のアプローチなどを知ることで、建築とランドスケープが融合した魅力ある空間づくりのヒント等を見出したい。

■開催場所・日時
 〇平成30年7月27日(金)   18:00〜20:30
 〇けんぽプラザ集会室

■スケジュール
 〇趣旨説明 (5分)

 〇講演1  18:05〜19:00(55分)
  忽那裕樹氏  E-DESIGN 代表取締役
  テーマ:「ランドスケープデザインによる場づくり」 
            〜風景を使いこなすデザイン〜

 〇講演2   19:00〜19:55(55分)
  熊谷玄氏  螢好織献ゲンクマガイ(stgk inc..) 代表
  テーマ:「なにげなくとも豊かで尊い日常の風景」 
 
 〇休憩  19:55〜20:05(10分)

 〇コメンテーターよりの質問及び質疑応答 20:05〜20:30(25分)
  奥茂謙仁(市浦ハウジング&プランニング)

以上

2018-7-25 (88 ヒット)


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