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研究会
第356回 集合住宅研究会「コミュニティ空間を考える(2)」

■趣旨
 日本における集合住宅団地は「昭和」、「平成」に渡り、多くの住まいやまちの社会的課題にも取り組んできた。その中で、コミュニティの意義は常に語られてきた。今日においても、度重なる災害、家族形態の変化、高齢化社会への対応など、様々な局面で集合住宅団地におけるコミュニティのあり方についての議論は多い。コミュニティのポテンシャルを育む空間とはどういう空間であろうか。また、どのような運営方法、維持管理方法が適切なのであろうか。「令和」の時代においても重要な問いかけである。
 一方、集合住宅団地の老朽化、人口減少社会に伴う空き家増加などの社会的課題も生まれ、多くの集合住宅団地で持続可能性に関する取り組みが必要となっている。コミュニティのあり方については、団地再編やストック活用を想定した集合住宅団地の持続可能性と合わせて議論していくことが必要であろう。
 第356回集合住宅研究会では、「コミュニティ空間を考える(2)」と題し、大月敏雄氏をお迎えし開催した「コミュニティ空間を考える」に引き続き、同様のテーマで、江川直樹氏をお呼びし、集合住宅団地の持続性も含めた「コミュニティ空間」について、実務経験を踏まえた師の考えを通して今後の方向を考えていきたい。
 

■開催場所・日時
 日時:令和2年2月25日(火) 18:00〜20:30 (150分)   
 場所:建築家会館 大ホール


■スケジュール
〇趣旨説明
 18:00〜18:05
 趣旨説明 中村聡一郎(環総合設計)

〇講演 江川直樹氏(関西大学工学部建築学科教授)
 18:05〜19:20(75分)
 テーマ:コミュニティ空間を考える

休憩 10分            

〇コメンテーターのプレゼンテーション
 19:30〜19:45(15分)
 プレゼンテーター 高原 彬(坂倉建築研究所) 
 コメンテーター  今春大介(坂倉建築研究所) 

〇講師を交えた意見交換・質疑応答
 19:45〜20:30(45分)
 司会・進行 益尾孝祐(螢▲襯札奪彪築研究所)

以上

2020-2-25 (162 ヒット)


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