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●下記の通り第311回研究会を開催いたします。

■テーマ「社会・人口構成からみた今後の家族像、社会像の変化と住宅の変容(仮称)」
■日時: 平成24年2月10日(金)18:00〜21:00
■場所: 健保プラザ
■進行: 現代計画研究所 済藤 哲仁
■講演:「社会・人口構成からみた今後の家族像、社会像の変化と住宅の変容」及び
「少子高齢社会における住まい、特に高齢者住宅の展望」 明治大学理工学部建築学科教授 園田眞理子

■意見交換

※内容等については変更がある場合がございます。

2012-2-07 (1231 ヒット)


第310回研究会(忘年会)が開催されました(詳細は「お知らせ」をご参照ください)。

◆日時:12月8日(木)

◆出席者:52名
(法人会員45名・個人会員6名・講師1名)

「震災復興初期における仮設住宅で見えてきたもの」について
大月先生より講演をして頂きました。

講演の後、忘年会が行なわれました。

下記、研究会にて頂いたアンケートのご意見をご紹介いたします。(公開にご了承いただいた方のみ掲載させていただきます)

●良い話が聞けました。
「まぜる」というのは、まさしくそうだと思います。
(30代・都市計画)

●ミックスが必要ということを実例解析的に話していただいて興味深く思った。
(50代・建築設計)

●非常に参考になりました。
(40代・建築設計)

●条例等について設計条件としか捉えていなかったが、その背景を知ることや、疑問を持つことの必要性を感じた。
テーマにとらわれない話が聴けて面白かった。
(30代・建築設計)

2011-12-12 (1470 ヒット)


◆第310回研究会のお知らせ

 下記のとおり第310回研究会を開催いたします。
年末の多忙な時期ですが、東日本大震災の仮設住宅における試みについて、建築計画の大月敏雄先生からお話をお聞きできる貴重な機会ですので、奮ってご参加いただくようご案内いたします。
なお、終了後、先生もご参加いただいて懇親を兼ねた忘年会を行いますので、あわせてご参加ください。



1 演題      「震災復興初期における仮設住宅で見えてきたもの」

2 講師      東京大学大学院准教授  大月敏雄先生
3 日時等
    12月8日(木)    講演    17:00〜18:30   於 健保プラザ3階集会室集会室
                忘年会   19:00〜21:00   於 健保プラザ2階レストランPal

趣旨等

 3.11から9ヶ月。被災者の生活の場は、避難所から応急仮設住宅へと移り、メディアでは本格的な冬を前に暖房機や断熱性能の話題が多く取り上げられているが、現場では何が起きているのか? 
被災後1ヶ月になる4月、「阪神淡路大震災では、仮設住宅での高齢者の孤独死や災害弱者と呼ばれる方々の存在が浮き彫りになり、その後の中越沖地震など災害のたびに研究、改善されてきたと認識していたが、東日本大震災特有の事情があるにせよ、テレビの向こう側の仮設住宅はこれまでの震災から学んだことが生かされていない」と、大月先生らはそんな思いを抱き、「コミュニティケア型仮設住宅」の提案をまとめ、岩手県三陸海岸沿岸へと向かった。提案をうけた平田第5(釜石市)、穀町(遠野市)2つの仮設住宅団地では、現在も「仮設期から復興期までを見据えた連続するコミュニティを支える空間基盤−すまいづくり、まちづくり」の取り組みが行われている。
戦後復興から今日の住環境づくりへ、建築計画の功績はきわめて大きいことは誰もが認めるところだが、研究者の間ではここ数年、既に「役目を終えた学問」という声も聞かれる。たしかに、そこそこの豊かさを背景に、市場を埋め尽くしている集合住宅に「新しい光」を感じるものは少ない。大月先生は、草創期の公営住宅や同潤会などの長期経過集合住宅から居住地再編などの地域計画までをフィールドに、時に「建築計画史学」にまで及ぶ気鋭の研究者として、その「建築計画」に向き合っている。近年では、東京大学高齢者総合研究機構(IOG)の一員としてUR豊四季台団地における高齢者が住み続けるための住まいづくり・まちづくりの研究活動を行っていた。そんな先生が、被災者への暖かいまなざしとともに、仮設住宅における試みの中で集合住宅計画の再検証につながる手がかりを見つけつつあるという。
本研究会では、「これまでの団地(集合住宅)計画を検証し、これからの居住地再生を展望する」をテーマとして掲げているが、進行中である仮設住宅での試みについて伺い、議論する場としたい。

2011-11-25 (1140 ヒット)


第309回研究会(研修旅行)が開催されました。

◆日時:11月18日(木)〜19日(土)

◆出席者:18名

上海→蘇州と、日本企業が関わる4つの集合住宅を視察させていただきました。

ヾ盜函_田蝓幣絣ぁ
∨科 金色領域(上海)
K科 尚玲(蘇州)
ち表 大和(蘇州)

2011-11-25 (1099 ヒット)


第308回研究会が開催されました(詳細は「お知らせ」をご参照ください)。

◆日時:10月19日(水)

◆出席者:58名
(法人会員45名・個人会員3名・特別会員3名・講師5名・その他2名)

「大規模団地の再生−多摩平の森におけるルネッサンス2の取り組み」をテーマに講演及び意見交換を行いました。
講演は「ルネッサンス計画2」について、UR都市機構様、事業に選定された3事業者様(株式会社コミュニティネット、たなべ物産株式会社、東電不動産株式会社)より、ご説明を頂きました。

下記、研究会にていただいたアンケートのご意見をご紹介いたします(公開にご了承いただいた方のみ掲載させていただきます)。

●見学会が事前に案内され、又本日の研究会にもご説明いただき有意義でありました。
(40代・建築設計)

●ルネッサンス1の建物のみの試みと違い、ルネッサンス2は実現、発展の可能性がありそうです。
今回の試みをURのみならず、その他の公共・民間の空屋化する共同住宅にも発展していけたらと思います。
(40代・建築設計)

●もう少し、事業収支について具体的なお話をお聞きしたかった。
(60代・建築設計)


●持続可能なまちづくりとしてのルネサンス計画であると思いますが、何となく建物の余生をどうするか、というだけの気がしました。
(40代・建築設計)

●この事業にかかわられている全ての事業者の方々の熱意がとても感じられました。事業の成功は、ハード(お金をかけて、いいもの)だけでは成りたたないということを実感しました。一方で事業収支の組み立てが難しいことも分かりました。
(40代・その他)

2011-10-24 (994 ヒット)

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